株式会社創建(地域経営の戦略コンサルティング)の官民連携

公共施設総合管理

新しい公共施設マネジメント導入支援調査研究

社会的動向~必要性~

わが国では、高度経済成長期から昭和50年代にかけて、市民サービスの向上と都市機能の充実を図るため、教育文化施設、コミュニティ施設、福祉施設など多くの公共施設が整備されてきました。
この時期に整備された公共施設の多くは老朽化が進み重大な課題を抱えています。

⇒維持管理費用の増大、リスクの増大、改築・更新の必要性など

これらの公共施設を有する地方自治体は、厳しい財政状況の中、社会情勢・市民ニーズの変化などを踏まえた的確で効率的な公共施設マネジメントを行うことが喫緊の課題となっています。 こうした実態に加え、人口の減少、少子・高齢化への動きが加速する中、地域特性や市民ニーズ(住民満足度の向上)に応じた必要性の高い公共サービスの 提供を持続していくための公共施設マネジメントが必要となってきています。

新しい公共施設マネジメント導入への道筋

公共施設マネジメントの業務

白書の作成
  • 公共施設白書
  • 公共施設マネジメント白書
  • 公共施設現況調査 等
【Point】
  • 施設現況の見える化にとどまらず、白書の活用から財政改善の方針までご提案します
  • 改善の方向性を導き出すための複数シミュレーションを行います
公共施設マネジメント
施設運営における経営改善
  • 施設適正化(規模・配置)計画
  • 施設有効利用計画
  • 管理運営計画の見直し
  • 民間活力導入検討 等
【Point】
  • 計画策定からアドバイザリー業務まで行います
  • 民間事業者へのヒアリングから導入のスキームづくりや実際の誘致を行います
施設の維持管理計画
  • 維持・保全計画
  • 長寿命化計画
  • 劣化調査及び補修計画 等
【Point】
  • 劣化状況の緊急度、優先度合いを検討し修繕費用の年次計画を策定します
  • 具体的なシミュレーションシステムによる長寿命化や平準化を検討します

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