ヒートアイランド対策の一環として、社屋の屋根に高反射率塗料を塗布しました。

ヒートアイランド現象の要因の中でも影響が大きい建物からの輻射熱を軽減するとともに、
室内の温度上昇を抑制して効率的な空調利用を図るため、名古屋本社 西館の屋根に太陽からの赤外線を反射させる高反射率塗料を塗布しました。その効果は、塗布していない部分に比べ、最も暑くなる14時の時点で屋根の表面温度の上昇を約40℃抑制する効果が見られました。

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