いち推しプロジェクト「健康増進計画」編

◆業務の概要

健康増進計画は、厚生労働省が、生活習慣病やその原因となる生活習慣の改善等に関する課題について目標を選定し、国民が主体的に取り組める国民健康づくりとして、2000年度に「健康日本21」としてスタートした取組を、各自治体で進める計画です。2013年度の「健康日本21(第二次)では、「全ての国民が支え合い、健やかで心豊かに生活できるよう活力のある社会」の実現を目指しています。弊社は、アンケート調査やデータ分析を通じて、エビデンスに基づいた健康課題を設定し、地域全体の心身の健康づくりに向けた計画策定を支援します。

◆私たちの着眼点

~人生100年時代をいきいきと過ごすためのまちづくり~
長寿社会が進展する中で、人生100年時代が到来したと言われています。一方、今後も少子高齢化が加速すると予想されるなか、医療費の削減はますます大きな課題となります。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響により、心身の健康づくりへの関心は飛躍的に高まっています。このような社会情勢の変化を踏まえ、一人ひとりが地域のなかで心身の健康づくりに自発的に取り組めるような施策を立案します。また、アウトカム指標等による政策評価を行った上で効果的な取組を提案し、社会情勢の変化に応じた取組の新陳代謝を図れるよう努めます。
  • 豊富な調査実績と、統計学的な見地からのアンケート調査を実施し、健康づくりに関わる住民の意識や行動実態を把握し、取組の効果や課題を、わかりやすく表現し、課題の抽出や共有を図ります。
  • 心身の健康づくりには「つながり」も重要です。コロナ禍の影響を最小限とするため、上手くICTを活用するなど、新しい生活様式に対応した、新たな健康づくりの考え方や手法を自治体の実情に合わせて提案します。
健康増進計画