いち推しプロジェクト「インクルーシブな公園づくり」編

◆業務の概要

インクルーシブな公園とは、障がいの有無や国籍などに関わらず、あらゆる子どもたちが一緒に遊べる環境がある公園のことです。公園では、これまでにも時代の潮流にあわせて、バリアフリーやユニバーサルデザインによる遊びの場づくりが進められてきました。持続可能な開発目標(SDGs)につながる、様々な人が違いを認め合いながら共に暮らす社会の実現に向け、子どもたちが互いの違いを理解しあい、支え合いながら遊ぶことのできる公園づくりが求められています。弊社では、時代の要請を取り入れた公園づくり、公園の再生を支援します。
インクルーシブな公園づくり

◆私たちの着眼点

~ハード・ソフトを含めたインクルーシブな公園づくりの提案~
インクルーシブな公園づくりは、遊具を取り入れて終わりではありません。遊び場に至る動線やトイレ、手洗いのバリアフリー化といった遊び場周辺ハードの改良や、インクルーシブ遊具の存在や使い方を子どもや地域住民に伝えるソフトの取組などを総合的に進めることが重要です。弊社では、ハード整備単体にとどまらない“包括的な公園づくり”につながる取組を提案します。
  • 地方公共団体が管理する公園の中から、公園の規模、公園までのアクセス、既存施設の配置、長寿命化計画等を踏まえた再整備の優先度などを分析し、インクルーシブな公園づくりを進める公園の選定をお手伝いします。
  • 障がいを持つ子どもの保護者をはじめ、遊び場を使う可能性のある人々のニーズや意見を取り入れ、だれもが楽しめる公園づくりを進めるお手伝いをします。
  • 導入・改良する施設(ハード)の検討だけでなく、情報発信、遊びを支援するボランティアの育成など、ソフトも含めた公園づくりにつながる取組を提案します。
インクルーシブな公園づくり